家って買うべき?

家って、買うべき?
家賃10万円で比べてみました。
こんにちは!
スカイビルディング広報の吉本です。
私も現在39歳。
賃貸で暮らして、約10年になります。

家づくりに関わる仕事をしていても、自分のことになると、
「このまま家賃を払い続けていいのかな?」
「家を買うなら、いつがいいんだろう?」
と考えることがあります。家づくり相談会にご来社されるお客様でもよくお聞きするお悩みです。
そこで今回は、毎月の家賃を10万円として、賃貸と持ち家にかかるお金を比べてみました。

家賃10万円を35年間払うと?
毎月10万円の家賃を35年間払い続けると、
10万円 × 12か月 × 35年
= 4,200万円
さらに、65歳から80歳までの15年間も住み続けると、
10万円 × 12か月 × 15年
= 1,800万円
30歳から80歳までに支払う家賃は、
合計6,000万円
になります。
毎月では「10万円」でも、長い期間で見ると大きな金額です。
※家賃が変わらない場合の単純計算です。
では家を買った場合は?
毎月10万円の住宅ローンを35年間支払うと、合計は約4,200万円です。
65歳で払い終われば、その後のローン返済はありません。
そして、家と土地が自分たちのものとして残ります。
ただし、持ち家にも、
○家や土地にかかる税金
○保険料
○将来の修理代
などが必要です。

賃貸と持ち家、どちらがいい?
どちらにも良いところがあります。
賃貸の良いところ
- 引っ越ししやすい
- 大きなローンを持たなくていい
- 大きな修理代がかかりにくい
持ち家の良いところ
- ローンを払い終えれば負担が減る
- 家と土地が手元に残る
- 好きな間取りやデザインにできる
私も賃貸で長く暮らしているので、気軽に引っ越せる良さは感じています。
その一方で、これからも家賃を払い続けることを考えると、一度きちんと比べてみることも大切だと感じました。
結局、家は買うべき?
すべての人が、今すぐ家を買うべきとは限りません。
でも、無理なく買えるのであれば、早めに考えてみる価値はあります。
そのために確認したいのが、次の3つです。

○住宅ローンを組めるか
○毎月いくらなら無理なく払えるか
○税金・保険・修理代も払えるか
「借りられる金額」と「無理なく払える金額」は同じではありません。
今の暮らしを楽しみながら、無理なく払い続けられるかどうかが大切です。
まずは知るところから
今回、この記事を書きながら、私自身も「まずは自分の場合を知ることが大切だな」と感じました。
「まだ家を買うと決めていない」
「今からでも間に合うのかな?」
「自分たちの収入で、どんな家が建てられるんだろう?」
そんな段階でも大丈夫です。
スカイビルディングでは、新築・中古住宅・リノベーションの中から、ご家族に合う住まい方と予算を一緒に考えています。
相談したからといって、すぐに家を買う必要はありません。
私と同じように少しでも気になった方は、まずは自分たちの場合はいくらなのかを知るところから始めてみませんか?
※掲載している金額は一例です。実際の費用は条件によって異なります。

家づくりを始める前に、予算や暮らし方、希望する条件を夫婦で整理しておくことが大切です。
スカイビルディングでは、土地や物件がまだ決まっていない段階からご相談いただけます。
「新築か中古リノベーションか迷っている」
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