住んでから気づく後悔ポイント、よく聞く話をまとめてみました
こんにちは!
スカイビルディング広報の吉本です。
家づくりの後悔って、完成した日にはまだ気づかないことが多いんです。
引き渡しの日はみんな笑顔で、写真もきれいに撮れます。
後悔が顔を出すのは、だいたい住み始めてしばらく経ってから。
スカイビルディングで広報として働いていると、打ち合わせやアンケート、スタッフ同士の会話の中で、「住んでみてから気づいたこと」の話が自然と耳に入ってきます。
今回は、よく話題に出る後悔ポイントを4つまとめてみました。
よく聞く後悔ポイント4つ
1. 気づけば予算オーバー

好きな素材やインテリアの写真を集めていると、欲しいものがどんどん増えていきます。
一つひとつは小さな予算アップでも、積み重なると、気づかないうちに大きな差になっていることがあります。
2. 家賃とローンが重なる

中古を買ってリノベーションする場合、工事が終わるまでは住めません。
そのあいだは、今の家の家賃とローンの返済が重なることがあります。
何ヶ月くらい重なりそうかは、物件を決める前に確認しておきたいポイントです。
3. 工事中の音が気になる

リノベーションには、解体や施工の音がつきものです。
近隣の方への配慮も含めて、工事中の生活がどう変わるかは事前に聞いておきたいところです。
4. 収納と設備のサイズ感

収納の高さや奥行き、設備の使い勝手は、図面やショールームでは実感しづらい部分です。
住み始めてから「ここにこの高さの棚が欲しかった」と気づくケースが多いようです。
後悔の正体は「体感不足」

4つ並べてみて気づいたのは、どれも「悪いものを選んだ」という話ではなく、「住む前には体感しにくかった」という話だということです。
予算も、音も、収納の使い勝手も、契約前の打ち合わせで確認しようと思えば確認できることばかりです。
知らなかったのではなく、聞くタイミングを逃していた、というケースが多いのかもしれません。
契約前に聞いておきたいこと

もし今、会社選びや打ち合わせの段階にいるなら、次のようなことを聞いてみてください。
○今の見積もりに入っていないオプションは何か
○工事期間中、今の住まいの支払いとどれくらい重なるか
○工事中、どの期間がいちばん音が出るか
○収納や設備は、実際のサイズで確認できるか
一度にすべて聞かなくても大丈夫です。
気になったときに、その都度聞く。
それだけで、住んでからの「あれ?」はかなり減らせると思います。
正直な感想
今回この4つを並べてみて、自分がこれから家を考えるときも、同じところで気を抜きそうだなと思いました。
特に「収納のサイズ感」は、図面だけ見て納得した気になりがちな部分です。
自分の番が来たら、実物のサイズで確認しようと思っています。
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