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AI で店舗のイメージを再現してみた話
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AI で店舗のイメージを再現してみた話

最近はAIを仕事で使うことも増えてきました。
SNSの発信でもかなり頼っていて、正直もうAIなしでは回らないかも…と思うくらいです💭

普段はChatGPTやGeminiなどで文章を作ることが多いのですが、今年に入ってからは画像生成にも少しずつ触れるようになり、「ここまでできるんだ」と驚くことも増えてきました。

今回ご紹介するこちらの画像は、設計チームの愛さんが制作したもの👀思わず「すごい…」と声が出るくらいのクオリティで、時代の変化を感じます。

どんな建物が建つのかわからないまま、土地を決めないといけない。どんな部屋になるかわからないまま、マンションを購入する。どんなインテリアになるのか見えないまま、物件を選ばなければならない。

そんな“見えない不安”が、常につきまといます。

今回、実際に工事中の店舗でお客様からいただいたイメージをもとに、AIで空間を再現してみました。すると、「こんな感じにしたかったです」とすごく喜んでいただけて、言葉だけでは伝わりにくかったイメージが、一気に共有できた感覚がありました。

実際に生成したパースがこちらです。

今回の空間は、やわらかい光とカーテンで仕切られた半個室の空間。全体をベージュトーンでまとめて、落ち着きと安心感のある雰囲気にしています。

一つ一つのブースはシンプルですが、カーテンの連なりや間接照明によって、やさしく包まれるような空間に。

「静かに過ごせる」「安心できる」そんな体験をイメージしてつくっています。

ただ、AIで作ってみて感じたこともありました。見た目としてはすごく綺麗に仕上がるのですが、
実際の店舗として考えると、

・スタッフの動線はスムーズか
・お客様とすれ違わないか
・収納や設備は足りているか

といった部分は、やはり別でしっかり考える必要があります。

例えば今回のようなレイアウトでも、施術中の移動や準備のしやすさまで考えて設計しないと、
“雰囲気はいいけど使いにくい空間”になってしまいます。

AIは“イメージを見える化する”にはとても優秀なツール。でも、“実際に使える空間にする”ためには、やっぱり人の設計が必要だと感じました。

そしてもう一つ大切なのが、実際の現場をしっかり見ること。
図面やパースだけではわからない、光の入り方や空気感、動きやすさなどは、何度も現場に足を運んで確認することでしか見えてこない部分があります。

今回のように、まだ言葉になりきっていないイメージでも、こうして少しずつ形にしながら共有していくことで、お客様とのイメージのズレも減らしていけると思っています。

これからも、こういったツールも取り入れながら、より具体的に、よりリアルに、そして現場にしっかり向き合いながら、空間づくりのお手伝いができればと思います。

大阪芸術大学 × スカイビルディング築50年の戸建て住宅を、大阪芸術大学の学生さんと一緒に進めてきたフルリノベーション✨

何度も話し合い、考え、かたちにしてきた住まいを、完成見学会として初めて公開します。今回のリノベーションでは、間取りそのものから見直しています。

☑︎視線を意識したLDKの配置
☑︎収納位置を整理した、すっきりした動線
☑︎こもって過ごせる“ヌック”
☑︎光を取り込むための吹き抜け ☀️
☑︎3部屋を確保するための2階計画

図面や写真だけでは伝わらない、空間のつながりや居心地を、ぜひ現地で体感してください👀✨
学生の新しい発想と、プロの設計・施工が重なった住まいです。

📅 4/11(土)・12(日)

📍場所:富田林市若松町
※オンライン相談も対応可能

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